PDWCについて

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PDWC 高校生パーラメンタリーディベート世界交流大会

 選抜された日本の高校生達と、世界十数か国のトップ校から招聘した高校生達によるパーラメンタリーディベートを通して国際文化交流を行う大会(参加者:各校生徒3名、先生1名:計4名)。 
 グローバル社会で活躍できる人材の育成のため、日本の高校生と多様な文化背景を有する同世代の海外の高校生達とが英語で真剣に意見を主張し切磋琢磨し、将来国際社会で活躍する能力を身につけ、一生涯の友情を育む機会を提供することが目的。
 この交流大会は、当大会会長である仲臺和子が自身の財団(一般財団法人WakuPro)の「インターナショナルフレンドシッププログラム」の一環として提供するものであり、 

  1. 日本と世界の高校生達がディベートを通じ様々な意見を交換し、将来に向けて世界平和を築く礎となる友情を育むこと、

  2. 世界各地域の歴史と文化の紹介を相互に行い、お互いを尊重し理解することに努め、多様性を楽しく受け入れること、

  3. 世界の高校生たちに日本を見て・知って頂く機会を提供し、日本の文化や伝統を世界に向けて発信して頂くことを目指しております。

主催者挨拶

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この度、当財団のインターナショナルフレンドシッププログラム「PDWC2020 高校生パーラメンタリーディベート世界交流大 会」を開催させて頂くこととなりました。

過去の大会で私どもは「友情から未来へ」世界の高校生と友情を育み「未来の平和大使」となって「未来への挑戦」を行い「未 来の創造」を実現して参りました。そしてオリンピックイヤーとなる2020年は過去の大会を「未来へ繋ぐ」ためのアクションを 起こして参りたいと思います。たくさんの高校生の参加を楽しみにしております。

仲臺和子
会長
一般財団法人WakuPro 代表理事

我々がサポートさせて頂く次世代の若者や子供たちが、将来グローバルに活躍する「プロフェッショナル」になり、またその次の世代の若者や子供たちをサポートする善循環が起こる一助となるべく、スタッフ一同、社会貢献に取り組んで参りたいと思います。

一般財団法人WakuProのホームページはこちら

 
 

事務局・スタッフ紹介

PDWC事務局は当イベント開催を担当するコア・チームです。参加される方が一生涯忘れられないWakuWaku経験をして頂けるよう全力を尽くして参ります。

 
 
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藤田 みさ子

事務局長
一般財団法人WakuPro 理事
株式会社仲臺事務センター
代表取締役

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南保 芳徳

事務局
一般財団法人WakuPro理事

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佐々木 みどり

Staff

Southland Boys’ School Teacher

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スキップ・スワンソン

事務局
一般財団法人WakuPro理事

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Michelle Gray

Staff

Robina State High School Teacher

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Joseph Shabat

Staff

Dror School Teacher

 

協力団体紹介

 
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Debate Mate

Debate Mateのプログラムは、Debate Mate Schoolsという慈善団体との協力関係の下で提供されています。Debate Mate Schoolsは、教育分野の慈善団体であり、優秀な大学生たちを通じて、世界中の子供の貧困率が高い地域で放課後のディベートクラブを運営しています。過去9年間で、私たちはイギリス、アメリカ、ジャマイカ、ネパール、U.A.E.、カタール、メキシコ、ルワンダ、ケニア、ガーナ、ナイジェリア、中国、日本、韓国、イスラエルで25,000人を超える若者たちを指導してきました。

Margaret McCabe
法廷弁護士
ディベートメイト創設者

 
 

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